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クルグジ村慶尚北道の蔚珍には、いまだコミュニティーバスさえ通らない、山村があるといいます。それが、ここクルグジ村です。韓国の東海に流れる王避(ワンピ)川。その下流の方から、九つの峠を越えて遡っていったところに村があることから名付けられました。さあ、今すぐクルグジ村を訪れてみましょう。緑に囲まれた大自然!砂漠のような都会に捕らわれているって?心配ご無用!自然体験のできる、グルグジ村に行きましょう!これが、クルグジ村への唯一の道。引き返すことはもうできません。悩まず、クルグジに向かいましょう。ここが、クルグジ村です!小ぢんまりとした印象の田舎の村ですね。村をやさしく囲む高い山々。ウルジンが誇る金剛(クムガン)松が所狭しと立ち並び、この村では、いつでもどこでも森林浴が楽しめます!ああ、いい匂い!道を辿っていけば、王避川にたどり着きます。山間部の美しい奇岩絶壁の峡谷とそこに連なる松林が絶景です!ここで暮らしてみたい気持ちになります~冷たいっ!水の中まで透き通って碧く輝いています。あれ、今のはオイカワ?ここでは、なんと竹ざおでオイカワ釣りをしてるらしいので、私もチャレンジしてみましょう。素早すぎて全然釣れません!次こそは必ず捕まえますよ!王避川の夏がオイカワならば、秋はやっぱりカワニナです!一級河川の清らかな水でしか見られないというカワニナ。しっかり目を凝らして水の中を観察すると、あちこちに黒っぽいカワニナが!あっ、こんなところに集まっていましたよ! クルグジ村は、タニシを使った環境にやさしい農法で稲作を行っているそうです。米だけでなく、ジャガイモ、6粒ニンニク、大豆、小豆、トウモロコシなども、同じ方法で栽培しています。お土産に少し買っていきましょうか。また、クルグジ村では、四季に合わせて、農村ならではの経験ができます。春は若菜摘み、夏はオイカワ釣りを楽しむ。秋はマツタケ狩り、そして冬は田んぼでそりに乗ってみましょう。楽しいことがいっぱいで、毎日遊びに来たくなりますね!美しい景色と楽しい経験。懐かしいふるさとを思い出す山村、クルグジ村に遊びに来てください!
조회수254 작성일2015-10-14 -
褓負商褓負商(ポボブサン)という言葉を聞いたことあるでしょうか。これは荷を背負って各地を巡回する行商人を指す言葉です。褓負商は「ソンジルクン」や「トングムジェンイ」など、様々な名称で呼ばれました。 蔚珍では主に「トングムジェンイ」と呼ばれていましたが、 この「トングムジェンイ」たちが、かつて物を売るために行き来した道がそのまま保存され、体験もできる場所があるそうです。さっそく蔚珍の北面(ブクメン)にある金剛松の林道、12嶺の一つである褓負商の道へ行ってみましょう。旅行専門家が死ぬ前に必ず行かなければならない旅行地として賞賛した、蔚珍の12嶺の一つ、褓負商の道!昔ながらの風景がそのまま残る山道へタイムスリップしてみましょう。鬱蒼とした金剛松に囲まれている美しい金剛松の林道! 昔はこの道を褓負商が荷を背負って行き来していました。では、さっそく出発~!する前に、忘れてはいけないのが、金剛松の林道が韓国では初めて予約制度を導入した観光地であるということ!少なくとも一週間前に予約をしなければなりません。必ず覚えておいてください! 準備が出来たら、この方! 森の解説者に、この森に込められたストーリーや情報を聞きながら進みましょう。今日はよろしくお願いいたしま~す!これは内城行商不忘碑が建てられている祠です。 1890年代に蔚珍と棒花(ボンワ)を行き来した褓負商が建てた内城行商不忘碑。 しかも、この碑は鉄で作られているというから不思議ですね!不忘碑を通り過ぎて奥へと進むと、森はさらに深まっていきます。ここは森林保護により統制されてきた所なので、 昔の風景がそのまま保存されており、野生の森に近いように見えます。あれ、あのクヌギ、皮が剥がれていますね。あ~!この板葺きの屋根に使われたんですね。ここはお堂!昔はここで山越えの安全を祈ったそうです。 では、手を合わせて!どうか今回の山歩きが無事に終わりますように! あれ?森の中にひらけた土地が見えますね。ここは昔、酒幕(チュマク)と呼ばれる旅籠屋があった場所です。酒幕のほかに宿屋もあり、褓負商が一晩泊まる場合もあったということです。不思議ですね。青い金剛松と見渡す限りの美しい森! 今は美しい林道ですが、昔は盗賊や獣から荷物を奪われないように 用心しながら山越えをしなければならなかった褓負商の苦労を考えると、胸が痛くなります。 得るものも失うものもないと言われていた褓負商の人生。 壊されることなく、昔のままの姿で保存されている森。この道を歩けば、彼らの足音が聞こえてきそうです。さあ、一緒に歩いてみましょう!
조회수248 작성일2015-10-14 -
金剛松の根元蔚珍郡は東海のきれいな海と鬱蒼とした蔚珍の金剛(クムガン)松の森が醸し出す美しい景観で有名な所です。 金剛松は一般的な松の木とは違って、幹が赤いのが特徴です。 そして、この金剛松の根元に育つ金剛松茸。豊富なビタミンD と豊かな香りだけではなく、高タンパク・低カロリーの食品として生活習慣病にも効果があると言われている蔚珍の特産物、金剛松茸を見に行きませんか。美味しくて香りが良いだけでなく、体にも良い秋の味覚、松茸!ところで、ここ蔚珍には金剛松の根元で育った金剛松茸というものがあるんだとか?そこで訪ねた所が蔚珍の召光里(ソグアンリ)に位置する金剛松の森です。 松の木が生い茂った青い森に到着したら、あれ?木の幹が赤い?金剛松は一般の松の木とは異なり、幹の下の方は灰褐色で、上の方は橙色を帯びているのが特徴です。松の木の青い葉と幹の赤の調和がとてもキレイですね~! 金剛松の森には樹齢500年の保護樹木と、その美しさで有名になった美人松があります。しかし、最も有名なのはこの金剛松の根元で育った金剛松茸!金剛松茸は、東国輿地勝覧にも記録が残っているほど、昔から多くの人々から愛され、他の松茸とは次元の異なる天然の味と香りを満喫できる食材です。 また、厚くて頑丈な皮を持っており、保存性にもとても優れています。では、この貴重な金剛松茸の食べ方を見てみましょう。 まずは最高級の松茸をそのまま裂いて、生でパクリッ!生で食べるだけでは満足できませんよね。今度は松茸を厚切りにして焼いたものを一口でパクリッ!う~ん、たまりません! このほかにも石焼ご飯や鍋料理、麺料理や焼肉にも入れても楽しめます。そして、毎年10月初めに蔚珍エキスポで開催される蔚珍金剛松の松茸まつりでは 多彩な松茸料理の試食はもちろん、松茸狩り体験や生態森の探訪、松茸の競売など多様なイベントが行われます。楽しい体験も見逃せない重要なポイント!蔚珍の名物である金剛の松茸、豊かな秋の香りを誇る金剛の松茸を食べて、元気になりましょう!
조회수248 작성일2015-10-14 -
蔚珍ズワイガニ豊かな自然に恵まれた慶尙北道蔚珍の海は、美しい風景と多様な食べ物が観光客を引き付けます。中でも忘れてはいけない特産物がズワイガニです! 蔚珍のズワイガニはその繊細な甘みと旨みで有名となり、王の食膳にものぼったと伝えられています。 こうした蔚珍のズワイガニの歴史を知ることのできる石碑があるそうなので・・・ズワイガニの物語を伝えている「蔚珍ズワイガニ由来碑」へ行ってみましょう!東海岸の名物、国道7番線に乗って今日の目的地に向かいます!あれ、街路灯の上にオレンジ色のズワイガニが乗っていますよ!あそこにものすごく大きなズワイガニが見えますね。近づいて見てみましょう!驚きましたか? まるで本物そっくりなこの大きなズワイガニが、ズワイガニの本場であることを証明するズワイガニ像なんです。 ズワイガニ像の横にはズワイガニを獲る漁師像と、蔚珍のズワイガニの由来を教えてくれる石碑が立っています! 漁師が持っているものが他ならぬズワイガニ!ズワイガニは10本の脚が竹、「テナム」のような形をしていることから韓国では「テゲ」と呼ばれています。蔚珍のズワイガニは、厚浦港から東へ23km離れたワンドル礁に接する巨逸(コイル)2里の深海が主な生息地です!これがズワイガニ由来碑です。ちょっと見てみましょう 16世紀の人文地理書である「新増東国輿地勝覧」や「大東地志」には、ズワイガニは「紫蟹(ザへ)」と記されておりまた特産物にも含まれています。この由来碑が蔚珍ズワイガニの歴史そのものを物語っているのです!先ほどからズワイガニの話ばかりで、おなかがすきましたね。では早速食べてみましょう! アミノ酸と核酸たっぷりの高たんぱく・低カロリー食材、ズワイガニ!新鮮なものをそのまま蒸して・・・見ているだけでよだれが出そうです!しっかりと身の詰まった赤い脚がなんとも美しい! あぁ、もう待ちきれません! 美味しいズワイガニの料理でテーブルは盛りだくさん、 ぷりぷりの足肉を一口でぱくりっ!仕上げはカニの甲羅に熱々のご飯を入れて召し上がれ!蔚珍ズワイガニの本場、巨逸のズワイガニを食べたいなら! 大きなズワイガニ像が見たいなら!迷わず巨逸2里へお越しください!
조회수253 작성일2015-10-14 -
厚浦港ヨットスクール自然豊かな慶尙北道の蔚珍ならではの体験イベントが満載!中でもドラマに登場するようなヨットに乗り、勢いよく水を切るヨット体験ができる所があります それがこちら、蔚珍厚浦(フポ)港ヨットスクールですウィンドサーフィンから、ヨット、そして美しい水中が覗けるシュノーケリングまで楽しめる厚浦港ヨットスクールで一風変わった海の楽しみ方にもチャレンジしてみませんか?従来の楽しみ方ではつまらない!一風変わった体験を求めて訪れた蔚珍厚浦港のヨットスクール! 早速入ってみましょう。 ここで申し込むと・・・緊張しますね。さあさあ、早く行きましょう!すごい! あそこに浮いているのは映画でしか見られなかったクルーザーヨットではないですか、わくわくしますね!胸を躍らせてヨットに乗ると・・・まるで自分のヨットに乗っているような錯覚にとらわれます! 水を切って勢いよく進むクルーザーヨット!気持ちいい海風と厚浦港の景色、本当に最高です!厚浦港ヨットスクール体験の醍醐味は何と言ってもヨットの運転ができること!左右に舵を切って・・・順調な滑り出しです! 小回りが利いて、すいすいと進むヨット!私、ちゃんと写ってますよね?体験用のヨットといっても、操縦席だけではありませんこのように船の下へ降りるとトイレ、キッチン、ベッドまでもが揃っています!本当に素敵なヨット、ますます手に入れたくなりますね!さて、ここでもうひとつ!実はこの立派なクルーザーだけがヨットではないんです!ウィンドサーフィンもヨットということ、ご存知でしたか?ヨットは船体の形と大きさによって、ディンギー・ キールボート・マルチハル・ウィンドサーフィンの四つに分けられます まずはヨットで風に身を任せ・・・どうですか、私の腕前、プロ並みでしょう?すごい、すいすい進みます多様なマリーンスポーツが体験できる所!美しい海で一味違った体験を求めるなら、厚浦港ヨットスクールへどうぞ!
조회수249 작성일2015-10-14 -
海月軒皆さんは古い物や古い場所が好きですか?新しい物にはない余裕と、そこに秘められた想いが感じられる古いものが私は好きです。 古家の場合はどうでしょうか。ここに500年の歴史を受け継ぐ所があります。蔚珍の海月軒(へウォルホン)です。ここで古家の静けさを感じてみませんか?慶尙北道の蔚珍に500年の歴史を受け継ぐ古家があります。早速入って見ましょう!こちらが朝鮮時代の官僚、黃汝一(ファン・ヨイル)の別荘として知られる海月軒です。 扉の外からも静けさが感じられます。 ごめん下さい、お邪魔します。どなたかいらっしゃいませんか? 扉を開けて入ってみると!こちらが黃汝一の別荘として知られる海月軒! 海月軒の看板は朝鮮宣祖(センゾ)時代の政治家で文人の李山海(イ・サンへ)が、 箕城(ギソン)の黃堡(ファンボ)村で配流生活をしていた時に直接書いたもので、極めて価値の高い扁額なんです!古家を歩いていると、まるで過去に遡ったような気になります。 ではしっかり見てみましょう。文人顔負けの筆まめな私、今こそ腕の見せ所!筆に墨をつけて、こんな感じで…海..月..軒? 何だったっけ?お楽しみに!はい、出来上がり!海月軒! 扁額の字と比べたら・・・恥ずかしいな。やっぱり綺麗な字を書くのは難しいですね。海月軒を出て庭の裏へ向かう道。あれは何でしょう?高く積まれているのは壺? まさか煙突?! 壺に光が当たって宝石のようにキラキラしています。こちらは海月軒の祠です!祠の裏には松の森が広がっています。まるで海月軒を囲んでいるかのような松の森。 綺麗ですね! 500年の時を遡り、先祖の暮らしを見て感じられる蔚珍の海月軒! 古家の静かな雰囲気の中でいにしえを感じたいなら、海月軒へどうぞ。
조회수257 작성일2015-10-14 -
東海岸「捜討(スト)制」という言葉を耳にしたことがありますか?朝鮮時代の水軍を鬱陵島(ウルルンド)と独島 (トクト)に派遣し、そこを管轄するようにした制度ですがこの任務を任されていた捜討使達が鬱陵島へ向かう際、穏やかな風が吹くまで待機していた場所があります。慶尙北道・蔚珍の待風軒(デプンホン)です。 捜討使らが追い風を待ち望んで泊まっていた小さい憩いの場、待風軒へとご案内します。歴史たたずむ文化財、蔚珍の待風軒に足を運んでみませんか? 東海岸の国道7番線に沿って走り、着いた所は邱山里(クサンリ)!車を降りると・・・あ、あそこに大きな看板が見えます!民家の脇道に足を踏み入れ、路地裏を覗くと現れる待風軒。青い空と海とは対照的な、赤い柱が印象深い待風軒! かつては普通の家屋のような構造でしたが、補修により現在の八作屋根の平屋になりました。 補修中に「捜討節目」と「完文」 という古文書が見つかりこの文書によると、待風軒に捜討使達が長期滞在する場合、その費用は近くにある9つの村が負担することになっていましたが、その経費を賄うのが難しく、平海(ピョンへ)の首長に対策を具申していたことが書かれています。この文書の内容こそ、かつて韓国が鬱陵島と独島を実効支配していたことの証といえるでしょう。小さくてこじんまりした建物でも、大きな意味と価値を持っている待風軒。 この場所で波立つ海を眺めていると、追い風を待ち望んでいた捜討使達の気持ちが伝わってくるようです。最近、蔚珍では捜討使が辿った船路を再現したコースでヨット大会が開かれるなど、待風軒と捜討使の保存に向けて力を注いでいます!歴史の真実を伝える待風軒 。蔚珍に来たら、是非足を運んでみてください!
조회수253 작성일2015-10-14 -
新羅時代の青年貴族集会新羅時代の青年貴族集会、「花郎」がお月見をしていた韓国の関東八景のひとつ、越松亭(ウォルソンジョン)!背の高い松の並木道の中にひっそりとたたずむ東屋、広々とした海が眺められる越松亭は、昔から多くの人に愛されてやまない場所です。当時の王様や朝鮮王朝後期の画家である「金弘道(キム・ホンド))もその美しい景観を絵に込めようとした越松亭!最高の東屋と称えられる越松亭の風景をそのまま写真に閉じ込めました。関東八景のうち最も南に位置している越松亭!蔚珍の平海邑(ピョンへウプ)・ 越松里(ウォルソンリ)の海辺に着きました。 着いたとたんに目に入るのは、見渡す限りの松の木!! 4キロに渡って所狭しと並ぶ一万本の松の木立! 気持ちが良いですね涼しい海の風に吹かれ、松の森を歩いていると・・・ほんのり塩気を含んだ心地よい松の香りで胸が軽くなるようです! 美しい風景に目を奪われつつしばらく歩くと、階段が現れます。そこを上れば、越松亭に到着!越松亭は、朝鮮時代の官僚である李山海(イ・サンへ)が島流しによりこの地に留まっていた時、高い屋根裏を作り、涼を取っていた所でもあります。どんなに蒸し暑い夏も、この場所だけは涼しかったといわれています。 この美しい景色に囲まれていると、当時の様子が目に浮かぶようです!絵には描き切れない、まさに究極の絶景です。昼間の越松亭も素敵ですが、花郎がお月見をしていたという夜の風景はどれだけ美しいのでしょうか夜空の満月と、月の光に照らされた松と海 自然と詩が詠めるのも頷けます!ゆったりとした雅やかな時間が流れる東屋、「越松亭」心地よい風と澄みわたる海、鬱蒼とした松の木立に囲まれ、 絵になる景色が満喫できる、越松亭へ出かけよう!
조회수244 작성일2015-10-14 -
自然に恵自然に恵まれた蔚珍。ここ蔚珍に、最近韓国の夏の行楽地30選に選ばれた町があると言います。白岩(ペガム)山の麓にある温かみ溢れる田舎町、白岩温泉村です。山と野原、海に囲まれた、この村ならではの楽しい自然体験!今すぐ白岩村に出かけてみましょう。慶尚北道の蔚珍郡、温井(オンジョン)面の温井里に位置する、白岩温泉村。では、村を一巡りしてみましょう。懐かしい田舎の風景でいっぱいですね。まず、熱々の黄土体験部屋に行きましょう!炭窯の入り口から暑い熱気でホッカホカ!見た目はイグルーのようですが…。思い切って熱々の炭窯の中に飛込みます!さて、中はどうなっているんでしょう。黄土です、黄土!熱気で体の老廃物もどんどん抜けていくようです!疲れが吹っ飛んで気持ちいいですね!あ~すっきりした!ここ白岩温泉村の黄土部屋は、今も薪を焚いて暖めているそうです。 それが、このじんわりと伝わる暖かさの秘訣なのでしょうか。十分温まったところで、そろそろ出かけましょう。ふ~暑い!しっかり汗をかきましたね。汗を流したら、小腹がすきましたね。さあ、やってまいりました。今度はブルーベリーピザ作りに挑戦! まずは材料をもらって、まな板の上で小麦粉を練りましょう。ブルーベリーが練り込まれたピザ生地をこねて、こうやって伸ばしたら、次は慎重に板の上に乗せましょう!うまく焼けるよう穴もあけておきます。手作りのブルーベリージャムを満遍なく塗って、モッツァレッラチーズとクルミを乗せ、ブルーベリーを飾れば…。私は、ハートの形にしよう。残ったものはお口の中に! では、オーブンに入れましょう。ドアを閉めて焼きあげると、じゃじゃーん!愛情たっぷりのヘルシーなブルーベリーピザの出来上がりです!本当においしそうですね!こうやってくるくる巻いて、一口でパクッと。喉がつまったらブルーベリージュースもありますよ!お腹もふくれて気分も最高になったところで、さあ、またどこかへ出かけてみましょうか。今度は、白岩温泉村で最も有名な白岩温泉に向かいます!ここの温泉は、昔から体調の悪い人が治療に訪れていたそうです。やっぱり見学だけで帰るわけにはいきませんよね。入ってみましょう!極楽、極楽。全身の疲れが取れて、体の芯まで暖まります。これこそまさに癒しの旅!疲れがお湯に溶けていくようです。温泉、炭窯だけじゃありません。様々なプログラムで皆さんをお待ちしています。心と身体が疲れたら、都会を離れて白岩温泉村で一休みして行ってください!
조회수252 작성일2015-10-14 -
白岩山スイスにアルプスがあるならば、韓国には嶺南(ヨンナム)アルプスがあります。 嶺南アルプスの稜線にそびえる蔚珍(ウルチン)の白岩山! 涼しい秋の風に当たりながらトレッキングを楽しんでみませんか?韓国の東海の眺めと美しい渓谷、そして特別なストーリーがあるクスル嶺(リョン)まで、 今、一緒に歩いてみましょう! スイスにアルプスがあるならば!韓国には嶺南アルプスがあります!アルプスの少女ハイジも感動せずにはいられない美しい松林! 蔚珍の白岩山(ペガムサン)。緑豊かなこの美しい森をただ見るだけはいられません!靴紐をギュッと締めて、さあ用意、ドン! みんな、早く着いて来て!一、二、一、二、足を揃えて歩いていると、ほら!白岩山のトレードマーク、壁画造成地が現れます!かつて金銀を採掘していた鉱山が廃鉱になり、美しい白岩山の景観を害したため、周りの風景に似合うように壁画を描いて今の姿になったと言われています。通り過ぎずにここで、はい、チーズ!あれ、あそこの岩!何かに似ていませんか? ほら!鶏の頭に似ていることから、その名も鶏頭岩(タッピョスルバウィ)!そっくりでしょう?どこからともなく聞こえてくる心地よい水の音に付いて行くと、青く透き通った水が降り注ぎます!不思議な色の水と奇岩絶壁、そして美しく染まった白岩山の風景はまさに多楽沼(タラッソ)!神仙湯(シンソンタン)と呼ばれる美しい景色に言葉を失います!私も今すぐ水に飛び込みた~い。もう~もっと早く来たらよかった!多楽沼を後にし、しばらく歩くと、今度はつり橋が現れます!一歩踏み出すたびにゆら~ゆら~!橋の下の深い沼を見ながら、揺れているのは私の脚?それともつり橋?それにしても水の落ちる音が気持ちいいですね! 空に向かってぐんぐん伸びる松の木の間に見える山道!松の木の赤い幹と、緑の葉、そして青い空まで、どこを見ても美しい景色に目が眩みそうです! 一瞬たりとも見逃せません!風景を目に焼きつけながら登山路をしばらく登り続けたら、ちょっとここらでひと休み。さあ!ふたたび歩き出そう!一、二、一、二 アッ、まぶしい!視野がパッと広がるこの感じはなに? わ~ 雄大な白岩山の稜線がつながるこの眺めは壮観です!!白岩山のエネルギーが伝わってきます! 白岩山を後にし、最後にクスル嶺に向かいます!曲がりくねった道を歩いて登ると、白岩山とはまた一味違う風景のクスル嶺が現れます!はるか遠くまで連なる稜線を背景に聳え立つクスル嶺の標識石! 美しい嶺南アルプスの稜線汚れのない自然のままの白岩山とクスル嶺のレッキングに出かけてみてください!
조회수281 작성일2015-10-14
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