蔚珍最南端に位置する厚浦は、水産資源が豊かだが、広く知られてはいなかった。
しかしTV番組に出演し、今では厚浦里は、全国民が知る最も有名な漁村村の一つになった。
厚浦灯台がある登起山に登ると厚浦の風景を一望でき、山から続く楽しい絵画でいっぱいの壁画村を歩きながら楽しい時間を過ごせる。
厚浦灯台と壁画村は、厚浦4里に位置している。ここで毎年蔚珍ズワイガニ祭りが開かれ、刺身屋さんも並んでおり、グルメと見どころたくさんの厚浦4里に多くの観光客が訪れる。
厚浦灯台は、厚浦港付近で最も高いところに立っている。
ここは登起山で、灯台がある頂上に登ると澄んできれいな厚浦の海と素朴で懐かしい町を見渡すことができる。
厚浦灯台の周りは、東間屋の南湖亭と新石器展示館、古い木と共に芝生公園になっている。
特に樹齢に二百年を超えたという榎は海と一つになり一枚の絵のように美しい姿を誇る。一緒に写真を撮るため長い列ができるほどだ。
灯台を後にして壁画村にへと下りると、道路脇で両側にいる二匹の犬に出会える。
左側には白くおとなしい犬が村を見下ろしながら考えにふけており、右側の黒い犬は自分を見る通りすがり人を強く警戒する。
その性格と姿が相反しているせいか観光客が関心を持つ。